コンタクトレンズを快適に使うポイントを解説しています

コンタクトレンズ快適マスター

コンタクトレンズの達人になるには

ソフトコンタクトレンズで、度はあっているレンズで、右と左のレンズがメーカーの違うやつをつけたら駄目でしょうか?

なぜハードコンタクトレンズを使用する人は少ないの?
ハードコンタクトを使用しない理由は何ですか?

ものもらいについて教えて下さい。
目のきわにものもらいが出来ました。
これは病院に行かなくても、自然に治るものでしょうか?
またコンタクトレンズは治るまでしないほうがいいでしょうか?
軽いうちなら患部の炎症を悪化させないようにしていて治ることもありますが、拗れると患部を切って中の化膿部分の膿を出さないとならなくなるおそれもあり、早目に眼科で診て貰う方が良いと経験上思います。
今のような天候が安定しない時期は身体の抵抗力/免疫力が低下しているので、物もらいが悪化する場合が多いそうです。
コンタクトレンズをすると、どうしても患部を触ったり刺激しやすくなるので、炎症を悪化させる可能性が高まりますから、炎症が引く迄はコンタクトはしない方が良いと思いますよ。
眼科に行きましょう。

中学1年生コンタクトレンズは問題ないですか?
娘は小学校の時に片目だけ視力が悪く眼科に行き眼鏡をすすめられ 買ったのですがつけたのは最初だけ。
中学生になり 黒板が見えずらく眼鏡をしているようですが最近 頭痛もするといいだしました。
(眼鏡は授業中のみ使用)保健室では 目に負担がかかっているのかもと言われた様です。
娘はコンタクトを希望しています。
中学生は早すぎなのではと思いまだ病院には行っていませんが問題ないのでしょうか?
わたしは小学5年生のときからコンタクトです。
両目の視力の差がありすぎて(0.7と0.04)眼鏡では矯正不可能でしたので、眼科できちんと指導を受けて、特に何の問題もなくコンタクトを使用してました。
(今もですが)慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、正しく使用すれば中学生でも問題ありませんよ。

情報を変換して増幅する (arclamp.jp アークランプ)
触覚コンタクトレンズというのをご存じでしょうか。名古屋工業大学で開発されたもので、つけるだけで触覚が鋭くなるというものです。触覚コンタクトレンズは厚さ0.3ミリのシートに、直径1ミリ長さ4.2ミリの突起が生えているだけ。電気的な仕掛けでもなんでもありません。この下の写真のやつを、指あるいは手で押さえつけて物体の表面をなぞるだけ。名古屋工業大学 トヨタ自動車株式会社寄附講座 『技と感性の力学的触覚テ...
http://www.arclamp.jp/blog/archives/touchlens.html

視力0.03ですが、レイシックもしくは、視力トレーニング、そのままコンタクトレンズか悩んでおります。
ちまたの視力トレーニングで私くらいの視力で裸眼で車が運転できるようになった方おられますか?
私は0.01です。
私も視力トレーニングに行きましたが「そんなに強い近視だと、どれくらいまで視力が上がるかなあ」というようなことを言われました。
レーシックは、手術前よりも視力が向上したのは3分の1、手術前と視力が変わらないのが3分の1、手術前よりも視力が下がった人が3分の1……という資料があります。
一度手術してしまうと再手術はできません。
レーシックというのは角膜に直接傷をつける手術方法ですから、成功したとしても、角膜の強度は低下します。
眼圧が高い人は、レーシック手術は向かないと言われています。
眼圧が高い人がレーシックを受けると、眼球破裂の可能性が増すからです。
レーシック手術を受けた人が、手術後に眼圧が上昇した場合も眼球破裂の危険は、レーシック手術を受けた人よりも高くなります。
職業柄、コンタクトレンズでも不都合がないのであれば、コンタクトレンズでいいと思います。
紫外線をカットする機能のあるコンタクトレンズなら、白内障の発症を遅くすることも期待できます。
最近広まりつつある方法として「オルソケラトロジー」という方法があります。
就寝前に特殊なコンタクトレンズをつけて寝ることで、寝ている間に角膜の形状を変化させ、起きている間はコンタクトレンズもメガネもつけないでいられる、というものです。
「オルソケラトロジー」を進化させ、寝ている時につけるレンズを、各人の角膜の形状にあわせた完全オーダーメードのレンズにし、その方法を開始してからは、最初のうちは2週間に1度、専門の医療機関に通院して、角膜の形状の変化にあわせ、新たにオーダーメードレンズをつくっては、レンズを交換するのが「オサート」です。
狙いは同じなのですが、通常の「オルソケラトロジー」はレディーメードのレンズを用い、「オサート」はオーダーメードのレンズを使う点が違います。
「オルソケラトロジー」では強い近視の場合には、視力向上が期待できないケースもあったのですが、「オサート」なら強い近視でも効果が期待できるそうです。
「オサート」なら、私の視力でも、1年くらいあれば、昼間はメガネもコンタクトレンズもつけずにすむ状態になるだろう、と言われました。